【早起きの習慣】誰でも簡単に早起きができる方法【3ステップ】

1月も中旬になり、1年で最も寒い時期に突入しています。寒い時期は、普段以上に朝起きるのが辛いですよね。アラームが鳴ってもなかなか布団から出られずに、二度寝三度寝を繰り返している方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、誰でも簡単に早起きができる方法をご紹介します。

さっそくご紹介すると、次の3つのステップを行うことで簡単に早起きができるようになります。

最初のステップは「日光を浴びる」ことです。早起きをする上で、最も重要担ってくるのが「メラトニン」のバランスです。人は体内からメラトニン減ると目覚めが良くなり、メラトニンが増加すると眠くなります。日光を浴びることで、このメラトニンが減少するため朝の目覚めが良くなります。また、朝しっかりメラトニンを減少させると、夜にメラトニンが増加しやすくなるため、快眠にもつながります。

次のステップは「昼寝」です。人には、食事を取ると眠くなるという機能が備わっています。朝に日光を浴びても、食後は眠くなるものなのです。そこで、昼寝をすることで脳をスッキリさせ、眠気をリセットさせることができます。ただし、長時間の昼寝は脳が仮眠ではなく、通常の睡眠だと勘違いしてしまうため危険です。昼寝は30分未満に留めておくことがオススメです。

最後のステップは「運動」です。人は日中に体温を上昇させ、夜に体温を落とすことでぐっすり眠れます。つまり、日中に体温をしっかりと上げておくために運動が必要なのです。1日で最も体温が上昇する時間帯が17時頃だといわれています。この時間帯に運動ができるのがベストです。

早起きを習慣化したいという方は、ぜひこの「早起きの3ステップ」を試してみて下さい!

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