【あなたはやっていませんか?】脳に悪い7つの習慣

年末年始の冬季休暇も終わり、学生のみなさんは新年に掲げた目標に向かって、再び学生生活や就活に励んでいると思います。何か目標を達成するためには、脳のパフォーマンスを高めることが重要です。脳のパフォーマンスを高めるためには「脳に良いこと」をするのも大切ですが、「脳に悪いこと」を避けるということも同じくらい大切です。そこで今回は、ついやってしまいがちな「脳に悪い7つの習慣」をご紹介します。この習慣を変えることで、みなさんの脳のパフォーマンスは高まり、学生生活や就活もより良いものになるはずです。

さっそく、脳に悪い7つの習慣をご紹介していきます。

これを見て、『ついやってしまっているな、、、』と思う項目がある人も多いのではないでしょうか。これらの習慣を無くせば脳のパフォーマンスは高まるわけですが、なぜこれらの習慣が脳に悪いのか疑問に思うはずです。この7つの習慣が脳に悪い理由は、脳の「生きたい、知りたい、仲間になりたい」という欲求に反する行動であるからです。この欲求は、人間が進化の過程で生き延びるために、脳が必要だと判断したものです。つまり、これらの欲求を満たせば脳のパフォーマンスは上がるのです。たとえば、みなさんも自分の好きなことをやっている時は、時間を忘れるほど集中できると思います。反対に、自分が興味のないことや無駄だと思うことに対しては、全くやる気が出ないと思います。これらは脳の「知りたい」という欲求を満たしている(いない)ことによる脳のパフォーマンス向上(低下)の結果なのです。つまり重要なのは、脳に悪い7つ習慣をやめ、良い習慣に変えることなのです。

脳に悪い7つ習慣を良い習慣に変えることで、みなさんの脳のパフォーマンスは向上し、学生生活や就活などがより良いものになります。ぜひ参考にしてみて下さい!

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