朝起きられないのは○○が原因だった!【確実に目覚めが良くなる方法】

12月に入り、冬に差し掛かってきました。『朝起きるのがツラい』『なかなか布団から出られない』と感じる方も増えてきているのではないでしょうか。朝の目覚めが悪いのは、「睡眠の質が悪いから」と考える方もいるでしょう。たしかに、睡眠の質は朝の目覚めの良さに大きく影響します。しかし、朝の目覚めは「睡眠の質」だけでなく、「朝起きてからの行動」によって決まるのです。

人間には交感神経と副交感神経というものがあり、日中は交感神経が、寝ている間は副交感神経が優位にはたらいています。朝起きたタイミングで、この交感神経と副交感神経が上手く切り替えられない場合、目覚めが悪くなるのです。

交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズに行うためには、体内時計をリセットする必要があります。具体的には、日光を浴びたり、シャワーを浴びたり、散歩をしたりすることで体内時計をリセットするのです。そうすることで、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズに行われ、目覚めが良くなります。また、朝からしっかりと交感神経をはたらかせることで、夜には副交感神経が正常にはたらき睡眠の質も向上するのです。

「朝起きてからの行動」を改善し、気持ちの良い朝を迎えてみてはいかがでしょうか。ぜひ試してみて下さい。

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