オリラジ中田敦彦氏が考案した今話題のカードゲーム『XENO』で遊んでみた

学生のみなさんは宅飲みをする際、トランプやUNOといったカードゲームで遊ぶこともあると思います。これらはルールがシンプルで誰でも参加できるため、どんな人とも遊べるのがメリットだと思います。とはいえ、少し物足りなく感じたり、飽きてしまったりすることもあるのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介したいものが、誰もが知るオリエンタルラジオの中田敦彦氏が考案したカードゲーム『XENO(ゼノ)』。Amazonのおもちゃカテゴリでベストセラー1位(2019/11/17現在)を獲得した、今話題の大人気カードゲームです。

XENOは、トランプやUNOのように「みんなができるカードゲーム」となるよう設計されており、友達同士で集まった時や飲み会の場でめちゃめちゃ盛り上がると中田氏は語っています。また、ホリエモンや人狼を流行らせたことで有名な児玉健氏にも絶賛されているほどの、評価の高いカードゲームです。

XENOの概要及びルールは以下の通りです。

『XENO』の概要
所要時間:3〜10分
プレイ人数:2〜4人
カード枚数:18枚 (+ルールカード4枚)
『XENO』のルール
・ターン制
・手札1枚でスタート
・自分のターンに山札からカードを引き、手札からカードを1枚使用する
・使ったカードは捨てる
・山札がなくなった時点で、最も数字の大きいカードの所有者が勝利
・カードの効果によってプレイヤーが脱落し、最後の一人になった場合も勝利

私も実際に友人を誘って遊んでみましたが、「あっちゃんが作ったカードゲーム」ということで非常に食いつきもよかったです。また、シンプルながらも読み合いや駆け引きが存在するので、良いコミュニケーションになります。

講義の休み時間や就活や研究の合間、飲み会などの場面で活躍してくれること間違いなしです!価格もAmazonで770円と非常にお手頃となっています。ぜひ一度、友達と遊んでみて下さい!

オリラジの中田氏のデモプレイ動画↓↓

Amazon:XENO(通常盤)

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