【本の読み方】もう忘れない!記憶に残る最強の読書法

『自己投資のために本を読んでも、結局内容を忘れてしまって全然身に付かなかった』という経験ありませんか?せっかくお金と時間を使って読むんだから、しっかり記憶してスキルアップに繋げたいですよね。

そこで今回は、本の内容が記憶に残りやすくなる最強の読書法ご紹介します。「本を読む前」、「読んでいる最中」、「読み終わった後」にそれぞれあることをすると、記憶への残り方が劇的に変わるというものです。それではさっそく見ていきましょう!

もう忘れない!記憶に残る最強の読書法

ステップ1:本を読む前に「目次を読み、予測する」

みなさんは、いきなり本文の1ページ目から読み始めてはいませんか?記憶に残すためには、まずは「目次から読む」ことが大切です。まず目次を読み、本の大まかな全体像(流れ)を掴みます。その上で、各章の見出しから内容を「予測」し、それから本文を読み始めるのです。

これをするメリットは2つあります。1つ目は、全体像を掴むことで内容が頭に入りやすくなることです。いきなり本文から読み始めるのは、白紙の地図を持って冒険するようなもの。大まかな全体像を掴んでから本文を読むことで、内容が頭に入りやすくなります。2つ目は、脳に「裏切られた」という刺激を与えられることです。知らない知識を得るために本を読むわけですから、大半の予測は外れます。予測が外れることで脳に「裏切られた」という刺激が伝わり、普通に本を読んだ時よりも記憶に残りやすいのです。

ステップ2:本を読んでる最中に「キーポイントの要約をする」

本文を読んでいると、『なるほどな〜』『ここ面白い!』といったような、自分にとってのキーポイントが見つかるはずです。しかし、そのまま何もしないと、本を読み終えた時に『あそこ面白かったんだけど、、なんだったっけ?』となってしまいます。

そこで重要なのが、「キーポイントが見つかったら自分の言葉で要約する」ことです。そして、その要約をスマホにメモします。これにより、記憶の整理とアウトプットを同時に行うことができます。ちなみに、記憶の黄金比は「インプット3・アウトプット7」と言われています。記憶に残すためには、インプットをするだけでなく、アウトプットをすることがとても大切なのです。

ステップ3:本を読み終わった後に「メモを見て内容を思い出す」

最後のステップは、本を読み終わった後に「ステップ2でメモした要約を見直し、思い出す」ことです。人間は情報をインプットしている時ではなく、思い出そうとしている時に記憶に残るようにできています。何が書いてあったかを思い出そうとすることで、本の内容が記憶に残るのです。また、思い出した内容を口にすることで、さらなるアウトプットにつながります。これにより、ステップ2で紹介した「インプット3・アウトプット7」の黄金比を守ることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。少しの手間で本の内容を忘れなくなるなら、やらない理由がないですよね!本を読んで自己投資をしているみなさんは、すでに他の学生と大きく差を付けています。この差をより確かなものにするためにも、ぜひ今回ご紹介した読書法を実践してみてください!

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