【Macユーザー必見】生産性が上がる最新macOSの新機能『Sidecar』とは

今年10月に、macOSの最新バージョン『macOS Catalina』がリリースされました。

様々な機能が追加された中で、最も便利になったのが『Sidecar』という新機能です。

Sidecarは、iPadをMacと無線接続することで、iPadをMacのサブディスプレイにできるという機能です。

これまでもiPadをサブディスプレイにできるアプリはいくつかあったものの、純正ではないため多少の遅延があったり、有線接続が必要であったり、有料であったりして、世間的になかなか定着しませんでした。

しかし、今回リリースされたSidecarはmacOS Catalinaに更新するだけで、無線接続にもかかわらずほとんど遅延なくiPadをサブディスプレイ化することができます。

iPadをサブディスプレイ化するメリットは、外出先での2画面作業が可能になることです。

2画面作業をすることで、ブラウザ等のタブを切り替える手間が省け、片方の画面を参考にしながらもう一方の画面で作業するといったことができて、作業効率アップにつながります。

プログラミング学習やWebライティング、大学のレポートなど様々な場面でとても役に立つので、MacとiPadを持っている人はすぐにでも導入したい機能です。

また一番安い3万円台後半のiPadでもこの機能を使うことができるので、Macを持っている人はiPadの購入を検討してみてもいいかもしれません。

ぜひiPadをサブディスプレイ化して、生産性向上に役立ててみてはいかがでしょうか。

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