バットマンのスピンオフ?映画ジョーカーの裏話

2019年10月公開の『ジョーカー』は、公開42日間で動員300万人/興収45億円を突破しました。ジョーカーはゴッサムシティという町での1人の男の人生を描いた映画で、「アメコミ映画というジャンルを超えた社会派映画」「映画を見ながらこれほど身震いしたのは初めて」と言った声が寄せられています。

本記事では既に見た人もこれから見る人も得するジョーカーの裏話を書いていきます。

ジョーカーとはそもそもバットマン2に登場する悪役です。

バットマン1に当たる『バットマンビギンズ』では、『ジョーカー』と同じ時間・同じ場所を舞台にバットマンの誕生が描かれています。『ジョーカー』の終盤シーンと『バットマンビギンズ』の冒頭シーンは繋がっていて、つまり『ジョーカー』はバットマンが誕生するまでの背景を描いた作品とも言えます。

さらに、ジョーカーはバットマン2に当たる『バットマン・ダークナイト』に最強の敵役として登場し、『バットマンダークナイト』は前作を超える10億ドルの興行収入を記録しています。

つまり、

「ジョーカー」(2019年公開)

→「バットマン1(ジョーカー出演無し)」(2005年公開)

→「バットマン2(ジョーカー出演)」(2008年公開)   という時系列です。

『ジョーカー』を既に見た人もこれから見る人も、併せてバットマンシリーズを見てみると色々理解できて面白いかもしれません。

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