【就活生に見てほしい】あなたを成功に導く偉人の7つの名言集

 

就活生にとって、内定を勝ち取るまでの道のりは辛く険しいものです。就活が思うようにいかないときは、投げ出したくなったり、諦めたくなったりすることもあるでしょう。そんな時に、みなさんを奮い立たせ、成功へ導いてくれる偉人の名言を集めました。就活に奮闘するみなさんが少しでも勇気を得られればと思います。

ベーブ・ルース (プロ野球スター)

ベーブ・ルースは、メジャーリーグの歴史に輝かしい業績を残した「アメリカ球界最大の巨人の1人」と称えられるプロ野球選手です。1927年に記録したシーズン60本本塁打は、その後34年間破られることがありませんでした。

志望する企業が競争率の高い人気企業だった場合、『やっぱり自分には無理かな、、』と諦めたくなることもあるでしょう。そんなとき、数々の不可能を覆してきたベーブ・ルースの言葉から勇気をもらえるかもしれません。

ウォルト・ディズニー (ディズニー創業者)

ウォルト・ディズニーは、誰もが知っているミッキーマウス」をはじめとするキャラクターの生みの親で、「ディズニーリゾート」の創立者です。兄と共同で設立したウォルト・ディズニー・カンパニーは、数々の倒産や失敗を繰り返していました。しかし、諦めずに何度も挑戦し続け、350億ドル以上の収入を持つ国際的な大企業に発展しました。

企業の選考に落ちると、自己否定をされたように感じ、思いっきりへこんでしまう時もあります。しかし、ウォルト・ディズニーのような偉大な人物も、数多くの失敗を繰り返しています。大切なのは、自分が納得いくまで決して諦めないことです。失敗を次の選考に活かし挑戦し続ければ、必ず道は開けてきます。

ウィンストン・チャーチル (イギリス元首相)

第二次世界大戦時にヒトラーから英国を救った首相であり、「偉大なイギリス人の一人」に選ばれている英雄です。また、「経営者が最も尊敬するリーダー」としても知られています。しかし、彼の生涯は決して華やかなものではありませんでした。「嫌われ者」の悪評を付けられ10年間閣僚職に就けなくなるなど、数々の苦難や挫折を味わいます。それでも決して諦めず、それらを全て乗り越えてきたことで現代でも尊敬される偉人になることができたのでしょう。

チャーチルの名言も先ほどと同様、失敗と挑戦を繰り返すことの重要性を説いています。何か大きなことを成し遂げた偉人たちはみな、失敗と挑戦を繰り返してきたのでしょう。就活においても、自分の夢や目標に向かって、熱意を持って失敗と挑戦を繰り返していくことが大切です。

アリストテレス (ギリシャ哲学者)

「西洋最大の哲学者の一人」とされ、その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれている偉人です。数々の学問を学び続け、現在でもその功績が讃えられている彼が遺した言葉には、非常に重みがあります。

就活をしていると、自分が将来何をしたいのかわからなくなる時があります。そんな時は、アリストテレスが言うように、自分の得意なもの(才能)について考えてみるのがオススメです。自分が得意なことは、自分の好きなものでもあるはずです。自分の得意を活かせる仕事を探すことで、あなたのやりたい仕事が見つかるかもしれません。

ウィリアム・ジェームズ (アメリカ哲学者)

ウィリアム・ジェームズは、アメリカ文学や日本の近代哲学に影響を及ぼした哲学者です。また「心理学の父」とも呼ばれる偉大な心理学者でもありました。日本の偉人として知られる夏目漱石も、このウィリアム・ジェームズの影響を受けたことが知られています。

就活が辛いときは、逃げ出したくなることもあるでしょう。しかし、ウィリアム・ジェームズの言葉の通り、就活から逃げることで、楽になるどころかさらに苦しい状況に自分を追い込むことになります。苦しい時こそ逃げずに、自分自身と向き合い努力し続けることが大切です。

ヘンリー・フォード (アメリカ起業家)

ヘンリー・フォードは、アメリカの起業家で「フォード・モーター」という自動車会社の創設者です。工業製品の大量生産技術開発の後援者であり、彼の会社が作ったT型フォードと呼ばれる車は、世界で1500万台以上も生産され、産業と交通に革命をもたらしました。

就活では、「どの業界で就活を進めていくか」「どの企業の選考に力を入れるか」など、様々な決断を下さなければなりません。なかなか決断できず悩み続けてしまう気持ちもわかりますが、時間は有限です。十分悩んだ後は、覚悟を決めて進んでいきましょう。たとえその決断を後悔したとしても、その経験から得られるものはあります。しかし、決断しなければ前に進むことはできず、得られるものもありません。自分の決断を信じ、努力し続けることが大切です。

チャールズ・チャップリン (映画俳優)

チャールズ・チャップリンは、数々の傑作コメディ映画を作り出してきた、映画俳優及び映画監督、脚本家です。その功績から、彼は「喜劇王」と呼ばれています。皆さんも、一度は彼の作品を目にしたことがあるのではないでしょうか。

就活において、心に余裕を持つことはとても大切なことです。心に余裕がないと周りが見えなくなってしまい、正しい行動が取れなくなってしまいます。就活中に辛いことがあったときは、しっかり息抜きをして気持ちをリフレッシュさせましょう。チャールズ・チャップリンが言うように、毎日を楽しみ心を前向きに保つことで、就活もうまくいくはずです。

最後に

就活は、これまでの自分を見つめ直し、これからの人生について考える素晴らしい機会です。しっかりと将来について考えたり、悩んだりしたことは、必ずみなさんの財産になります。時にはうまくいかず辛い時もあると思います。それでも自分の信念を貫き最後まで諦めなければ、必ず良い結果が待っているはずです。就活がうまくいかずくじけそうな時、本記事で紹介した名言がみなさんを奮い立たせるお役に立つことを願っています。

 

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