【2分で分かる】文系大学生が解説する!話題のXRについて!

最近よく耳にするようになってきたXR。

今後確実に市場として来ることはわかっているけど、名前くらいしか知らないという方は多いのではないでしょうか?

今回は

    • VR(仮想現実:Virtual Reality:バーチャルリアリティ)
    • AR(拡張現実:Augmented Reality:オーグメンテッドリアリティ)
    • MR(複合現実:Mixed Reality:ミックスドリアリティ)

    の違いを解説します。

    VRとは

    VR(Virtual Reality:バーチャルリアリティ)とは、コンピュータ上で現実に似せた仮想世界を作り出し、あたかもそこにいるかの様な感覚を体験できる技術です。

    日本語では「仮想現実」あるいは「人工現実感」とも呼ばれています。

    最近ではWeb VRという言葉もよく耳にすることが出てきました。Developerの方などはすぐに体験できるのでぜひみてみてはいかがでしょうか?

      ARとは

      AR(Augmented Reality:オーグメンテッドリアリティ)とは、日本では拡張現実とも呼ばれています。

      「もう一つの空間・世界」をつくるVRに対して、ARは、現実世界にデジタル情報を付与し、CGなどで作った仮想現実を現実世界に反映(拡張)します。

      スマホアプリでも多く導入されており、最も有名なのは2016年にリリースされたスマートフォンアプリ『Pokémon GO(ポケモンGO)』でしょう。

      位置情報を使うことで、スマートフォンの画面内に現実の風景とポケモンを一緒に映し出し、その場にポケモンが登場したように感じることができます。
      (実際はAR機能をオフにしたほうがポケモンを捕まえやすいのではあるが)

      MRとは

      MRとは、「Mixed Reality:ミックスドリアリティ」の略称で、日本語では「複合現実」と呼ばれています。

      MRはCGなどで人工的に作られた仮想世界と現実世界の情報を組み合わせて、仮想世界と現実世界を融合させる技術です。

      VRとARの上位版のようなもので、仮想世界を現実世界に重ねあわせて体験できるのがMRの最大の特徴です。

      3DCGなどで作られた仮想世界や物体を現実世界に投影し、カメラやセンサーなどを駆使して、投影された仮想物体などに近づいたり、触れたりといった操作を行うことができます。

      また投影された仮想情報を他のMRユーザーと共有する事も可能となっています。

      Facebook社が発表しているホロレンズなどは有名ですね。

      見ていても楽しいので是非見てみてはいかがでしょうか?

      最後に

      大学生のうちに人工知能を勉強することはとても価値があると思います。

      少し難しいかもしれませんが、今のうちにレバレッジが効くことをしておきましょう。

       

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