タイで食べるべき料理

先週一人でタイに行って来ました。物価は日本の3分の1くらいだったので、ローカルフードを色々食べることが出来ました。僕の口に合うもの合わないものがあり、日本で食べる食との違いを楽しむことが出来ました。
今回は、私がタイで本当に美味しかったメニューを3つ紹介しようと思います。

1.パッタイ

パッタイ

パッタイは、日本食でたとえるなら、『焼きそば』と言えるでしょうか。食感は焼きそばと本当に似ていました。見た目はとても赤いのですが、その見た目に反して味はかなり甘く、辛いものが苦手な方でも全然食べられるものに仕上がっています。価格は、300バーツ(約600円)とタイにしては高めの価格設定ですが、価格以上の価値がある一品です。タイに行った際にはぜひ食べてみてください。

2.ガイトート・カオニャオ

唐揚げ丼

ガイトート・ガニャオは、タイの料理の中でも日本人にとってあまりなじみのない料理でしょう。
この料理は、もち米の上にカリカリに揚げた鳥がのっかっています。もれなくついてくるチリソースは、ちょっと辛味を加えたい方にオススメです。もち米の甘さと鳥の旨味がうまくマッチしていて一度食べるとハマってしまう味に仕上がっています。価格も30バーツ(約100円)とかなり安く、本当にオススメの一品です!

3.トムヤムクン

トムヤムクン

皆さんご存知のトムヤムクンです。『美味しいことはもう知ってるよ!』という方も多いでしょうが、本場のトムヤムクンは、日本で食べることのできるものとは違います。何が違うかと言うと、材料一つ一つの質の高さが違います。例えば、エビをひとつにとっても大きなエビがふんだんに使われています。また、トムヤムクンのスープの素材となるハーブは、底が見えなくなるくらいたくさん使ってありました。たしかに、日本でも1000円ほど払えば美味しいトムヤムクンが食べられるでしょう。しかしタイでは、こうした本格的なトムヤムクンがなんと150バーツ(約400円)ほどで食べれちゃうんです。

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