もう苦しまない!否定ばかりする人との会話がラクになる方法

自分に対して否定的なことばかり言ってくる人と会話するのはストレスですよね。ストレスを避けるために、そういった人とはなるべく関わらないという方もいるでしょう。

しかし、プライベートであればそれでいいかもしれませんが、バイトや仕事などでは指示をしたり意思疎通を図ったりと、どうしても話さなければならない状況があると思います。

今回は、否定的な人と上手く会話するのに役立つとっておきの会話術をご紹介します。この方法を使えば、みなさんが会話するたびに感じていたストレスが減るかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください!

否定的な人との会話術

否定的な人との会話術 その① 「ノーセット・トーク」

次に実践的な会話術をご紹介します。一つ目は「ノーセット・トーク」

これは、何事にも「ノー」と言ってくる否定的な人に対して効果的な手法です。このような場合には、否定疑問文で相手に話しかけると上手くいきやすくなります。

(例) 何かお願いしたいとき

❌『○○してくれない?』

○『今すごく忙しいよね。○○だけしてもらいたいんだけど、厳しいよね?』

後者のように否定疑問文で話しかけると、相手は『いいえ、○○くらいできます』と返してくるはずです。なぜなら、相手はあなたに対して「ノー」と否定的な態度を取りたいからです。

否定的な人との会話術 その② 「イエス・バット法」

これは自分の意見対して、『いや、でも』と否定的な意見を言われた時に役立つ手法です。

(例) 相手に意見を求めるとき

自分 『○○が上手くいかなくて、、アドバイスをいただけませんか?』

相手 『上手くいかないのは、あなたが工夫してないからなんじゃないの?』

❌自分 『いいえ、△△したり□□したりして自分なりに工夫しました。』

○自分『そうなんです。私なりに△△したり□□したりと工夫したのですが、まだまだ工夫が足りないと思いアドバイスをいただこうと考えました。』

このように、否定的な意見を言われた時は一旦「イエス」と認めてしまいましょう。相手はあなたに否定的な意見を言いたいわけですから、「いいえ」と反論してしまっては相手をさらに刺激してしまうことになります。一旦「イエス」と認めてしまい、その後で自分の伝えたいことを述べましょう。

また、その時に注意してほしいことが一つだけあります。それは『でも』『だけど』という言葉をなるべく使わないことです。これらの言葉を使うと相手は批判されていると感じてしまうので、なるべく避けたほうがいいでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した会話術を使うことで、みなさんのストレスが軽減されたら幸いです。ぜひ参考にしてみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事