勉強効率UP!集中力を高めるスイーツ3選【コンビニで買えます】

大学生のみなさんは、『集中力が続かず勉強が進まない』ということはありませんか?特にテスト期間は勉強が立て続けになり、集中力を持続させるのは大変です。

そこで本記事では、勉強の手助けとなる「集中力が高まるスイーツ」を3つ紹介します。コンビニで手軽に買えるものを厳選していますので、ぜひ参考にしてみてください。

はじめに

まずはじめに、以下で紹介するスイーツが集中力を高めるのに適している根拠を解説していきます。結論だけ知りたい方は、画面をスクロールして飛ばしてくださいね

 集中力を高めるためには「低GI食品」を食べる

脳は血糖値が上昇し続けている状態の時に集中力が高まります。ここでのポイントは、血糖値が「高い状態」ではなく上昇している状態」に集中力が高まるということです。つまり、血糖値を上昇させ続けることが重要になってきます。

そこで、効果的な食品が「低GI食品」と呼ばれるものです。GIとは、グリセミック・インデックスの略で、食後の血糖値の上昇のしやすさを表す指標です。GIが70以上のものを高GI食品、55以下のものを低GIといいます。(GIについては、こちらのサイトで詳しく解説されています)

高GI食品は、血糖値が急激に上昇し急激に下降します。そのため、一時的に集中力は高まりますが、すぐに下がってしまいます。それに対し、低GI食品は血糖値の上昇も下降も緩やかです。血糖値の上昇が緩やかなため、集中力の持続時間が長くなります。つまり、低GI食品は、集中力を高め維持するのに効果的な食品なのです。

引用画像元:株式会社Feプロ-食育コンサルティング- アスリートの糖質摂取の考え方 パート8

1. 集中力を高めるスイーツ3選

ではさっそく、集中力を高めるオススメのスイーツを3つご紹介していきます!

ゼリー (GI値:46)

カロリーも低めでダイエットにもオススメできるスイーツです。しかし、モモとパイナップルは高GI食品です。これらの果肉が入っているゼリーは控えた方が良いでしょう。

② プリン (GI値:52)

なんとなくGIが高そうなイメージがありますが、低GI食品です。こちらもなるべくプレーンのものを食べることをオススメします。

③ シュークリーム (GI値:55)

意外や意外、シュークリームも低GI食品なのです。ただし、アイスは高GI食品であるためシューアイスは控えましょう。

2. あまり良くないスイーツ3選

ここまでで、集中力を高めるのに適した低GIスイーツを3つ紹介しました。とはいえ、上記以外の甘いものが食べたいという時もあるでしょう。そこで、学生が買いそうなスイーツの中で、これだけは避けた方がいいというものを3つ紹介します。

① キャンディ (GI値:108)

キャンディは、手が汚れないため勉強のお供に向いています。しかし、非常にGIが高いため集中力を高めるという点では、控えた方が良いでしょう。

② チョコレート (GI:91)

チョコレートも高GI食品です。ただし、ブラックチョコレートは低GI食品なので、どうしてもチョコレートを食べたい方はブラックチョコレートを食べましょう。

③ ドーナツ (GI値:86)

ドーナツも低GI食品です。小腹が空いた時にちょうどいいスイーツですが、なるべく避けた方が良いでしょう。

まとめ

最後におさらいしておきます。

集中力が高まるスイーツ
① ゼリー(モモ、パインはNG)
② プリン
③ シュークリーム
控えた方がいいスイーツ
① キャンディ
② チョコレート(ブラックチョコレートはOK)
③ ドーナツ
ぜひ参考にしてみてください!

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