【就活生は知らないと損する?】今後伸びる業界3選!

就活をする中で「成長産業」という言葉をよく耳にしませんか?

成長産業」とは市場規模が拡大している産業や、市場規模の成長が期待される産業を意味します!

しかし「成長産業」という言葉は知っていても、実際にどんな産業が「成長産業」なのかがわからないのが現実だと思います。

そこで今回、就活生なら知っておきたい「今後伸びる業界」について紹介します

ドローン事業

ドローン」とは、人が遠隔で操縦する無人航空機のことです。でも「なんでドローンが成長産業なの?」と思いますよね。

 世界的な調査会社MarketsandMarketsの調査によると、世界のドローン市場規模は2020年までに56億ドルにまで成長すると予測されており、これはかなり大きな市場規模になります。

主な事業として、映像測量・インフラ点検・物流・災害対策・農業・スポーツなどに「ドローン」技術が応用されるようになることが期待されています。

これにより「ドローン」は急速に成長しており成長産業と言えます。

 

RPA事業

RPA」は「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」の略語で、人間が行う作業ロボットが代行・自動化するシステムです。

RPA」は24時間365日稼働することができ、人間の補完として業務が行えるので「仮想知的労働者とも言われています。

具体的な事例として、「RPA」は日本の金融業界で導入が進んでおり、打ち込みで必要な情報を「RPA」で取得し記入する流れを行なって年間3000~4000時間を削減しています。

このシステムは人間が今まで行なっていた作業を補うことができ、様々な業界が導入をしており今後の市場規模拡大が見込まれます。

またここ2年で「RPA」事業に参加してくるスタートアップ企業は増加しており、200社もの会社が参入してきています。

今まさに「RPA」は時流に乗っており、今後成長が期待される領域の1つと言えます。

 

x-tech事業

x-tech」とは、IT×医療・IT×金融・IT×人材...のようにIT技術と既存の産業を掛け合わせて生まれるしい産業を指します。

例えば、PayPayなどのキャッシュレスサービスで有名なFinTechは、「Finance」と「Tech」を掛け合わせてFinTechと呼ばれています。

またFinTech以外にも「x-tech」には様々な種類が存在し、HRtech(人材領域)・AgriTech(農業領域)・Legaltech(法律領域)などが挙げられます。

x-tech」は、既存の事業に対してITを掛け合わせることで、今後大きな成長が期待できるとして注目されています。

 

いかがでしたか?どのような産業が成長産業なのかわかったのではないかと思います。

今回成長産業として挙げたこの3つ以外にもまだたくさんの成長産業があると思うので今後追加で記事にしていきたいと思います。

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