【下宿生必見】格安無制限のおすすめモバイルWi-Fiルーター

実家を離れて一人暮らしをしている大学生にとって、インターネットは必需品です。

しかし、Wi-Fiルーターは毎月の料金が結構高く、回線速度も遅いものが多いです。

そんな中で学生である私は、毎月の料金が安く、通信制限のない持ち運べるWi-Fiルーターを使っています。

今回は私が契約する際に検討した、モバイルWi-Fiルーター3社をご紹介したいと思います。

FUJI Wifi

FUJI Wifiは、私が現在契約しているモバイルルーターです。

最大の特徴は、ソフトバンク4Gが毎月4,800円(税抜)で200GB使えるということです。(2019年9月現在)

私が契約した頃はそこまでFUJI Wifiが周知されていなかったので、ギガ上限なしプランが毎月4,800円で使え、現在までこの条件で使えています。

しかし、ユーチューブやネットフリックスをガンガン見るWi-Fiヘビーユーザーの私でも200GBを超えたことはないので、一人暮らしであれば実質無制限と思ってもいいでしょう。

またほとんどすべてのポケットWi-Fiにおいて、3日間で10GBなどの通信制限が設けられている中、このFUJI Wifiはそういった縛りが全くありません。

なので、スマホの4G回線で思う存分通信するような感覚で、このWi-Fiルーターを使うことができます!

そして、2年契約などの縛りがなく、好きなタイミングで解約しても違約金がかからないのが、他のWi-Fiルーターにはない魅力です。

どんなときもWiFi

どんなときもWi-Fiは、24ヶ月までたったの月々3,480円(税抜)で使える、格安無制限のモバイルWi-Fiルーターです。(2019年9月現在)

どんなときもWi-Fiの魅力は、なんとソフトバンク・ドコモ・auの3大キャリアの4G回線を持ち合わせ、場所によって最適な回線に自動で切り替えてくれることです。

なので、各々のキャリア回線が繋がりにくい場所でも、他の回線でフォローできるため、より広範囲なエリアで使用することができます。

またどんなときもWi-Fiも、他のWi-Fiルーターにあるような3日で10GBといった通信制限がない、レアなWi-Fiルーターです。

そして海外旅行へ行った際に、手続き不要でそのままこのWi-Fiルーターを使うことができます。

料金は現地で使った分だけ請求され、利用料以外の手数料なども一切かかりません。

欠点としては、先程のFUJI Wifiと違って、更新月である24ヶ月目以外に解約をすると、違約金がかかってしまうことです。

GMO とくとくBB WiMAX

GMO とくとくBB WiMAXは、WiMAX2+回線を利用するモバイルWi-Fiルーターです。

WiMAXの特徴としては、4G回線よりも高速なインターネット接続ができ、通信量が無制限なことです。

3日で10GBを超えると翌日に一時的に速度制限がかけられるものの、制限後の速度は概ね1Mbpsと、スマホで動画を見る程度ならばあまり困ることはありません。

また入会時に最大で31,500円のキャッシュバックが受けられ、月額4,263円(税抜)が実質的により安くできます。(2019年9月現在)

しかしWiMAXは、場所によりますが、屋内(特にマンション内)で電波が弱くなることがあります。

4G回線よりも周波数が低いため、コンクリート製の壁などを通しづらく、私も以前に一度WiMAXを契約しましたが、自分のマンションの部屋では電波が繋がりませんでした。

WiMAXは20日以内のキャンセルが無料なので、契約して一度家で使い、自分の部屋が繋がるか確認できます。

またWiMAXは3年契約のため、更新月以外に解約すると、違約金がかかります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

3つを比べると、月額料金が一番安く、3大キャリアの回線を持ち合わせることで繋がりやすい「どんなときもWiFi」が一番コスパが良いと言えます。

速度を重視するのであればWiMAXは向いていますが、契約期間が3年と長く、屋内に弱い傾向があって回線が安定しない可能性があるので、個人的には4G回線のモバイルルーターをおすすめします。

モバイルWi-Fiルーターは、光回線の設置型ルーターと違って、工事不要でどこへでも持ち運べるので、外出先で心置きなく動画を見たり、カフェや図書館で作業したりできるので、とても便利です。

Wi-Fiを契約している一人暮らしの方は、一度モバイルルーターを検討してみてはいかがでしょうか?

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