フードロス tabete

『フードロス』という言葉をご存知でしょうか?『フードロス』とは、本来人がまだ食べられるはずだった食糧が廃棄されることです。日本では、年間の食料消費量約8000万トンのうちフードロスは約600万トンあると言われ、問題となっています。(農林水産省のデータより)

そんな問題を解決すべく、立ち上がったのが『TABETE』というサービスです。なんでも『TABETE』は、日本初の”フードシェアリング”サービスなんです。サービス内容はいたってシンプル。飲食店で出た廃棄食品を、その品質を保ったまま、格安で消費者に提供するというものです。

東京や名古屋、横浜など関東の都心ではすでにサービスが開始されており、登録店舗数は300件以上に登ります。気になるのは提供価格ですが、例えば、都内のイタリア料理店で提供されているスパゲティが1200円の所、『TABETE』を使えば、50%引きの600円で食べることができます。

このサービスが革命的な所は、提供者(ここでは飲食店)と消費者の両方を満足させつつ、フードロスという社会問題を解決する可能性があるということです。

『TABETE』は全国展開を目指しているといいます。あなたがこのサービスを使うことで、深刻な食料問題の解決に繋がるかもしれません。

tabete

アドエフより

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