【大学生が語る】ド文系がSIerのインターンに参加して分かったこと

今回、私は大手SIerの2daysインターンに参加してきました。

このプログラムを通して、プログラミング未経験の私が感じたSIerという職種やインターンの内容について、お話していきたいと思います。

SIerとは?

SIer」とは、「システムインテグレーター(System Integrator)」の略語です。

SIer」は業務としてシステムを構築する際にユーザーの業務を把握・分析し、課題を解決するシステムの提案から構築・運営サポートなどの業務をすべてを行います。

技術面中心のSEとは異なりコンサル中心の業務を行うのがSIerの特徴です。

 

なぜSIerのインターンに参加しようと思ったのか

私がインターンに参加しようときっかけは、プログラミングができたら“かっこいいなあ”というノリと勢いで参加をしようと思いました。

また、もともとプログラミング一度は触れてみたいという気持ちがあったことも理由の1つです。

 

未経験でも大丈夫なの?

結論からいうと未経験でも全然大丈夫でした!

もともと今回のインターンは文理問わず募集されていたこともあり、プログラミング未経験の私が参加しても難しくなく楽しく2日間を過ごすことができました。

また参加者のほとんどがプログラミング未経験の文系学生で、メンターの方が丁寧に教えてくださったので他の学生も楽しみながらインターンをしていました。

 

インターンに参加して感じたこと

インターンに参加してみて、率直に言ってSIerに就職したいと思いました

その理由は3つあります。

1つ目の理由は、SIer業界の5割くらいが文系出身が多いという事実です。

実際今回インターンに参加した企業の社員の方は5割プログラミング未経験の方が働かれていました。

2つ目の理由は教育制度がしっかりしていたからです。

この条件は会社によって異なると思いますが、今回参加した会社は研修制度がしっかりあり新卒にSIerに必要な技術をしっかり教えていました。

私のようなプログラミング未経験の人でもしっかり教育する制度があり、現役社員の方に未経験でも1人前のSIerに育てるよと自信を持って言われたので、不安がなくなりました。

 

3つ目の理由は自分の市場価値を高めることができると思ったからです。

スキルを身につけると自分の市場価値は高まり、今後よりIT化が進む社会に対して必要とされる人材になれると感じました。

 

 

まとめ

プログラミング未経験でもSIerのインターンに参加してとてもよかったです。

今まで不安に感じていたことや気になっていたことを、現役社員の方から直接聞くことができ自分にとって貴重な経験になりました。

またプログラミングの技術を通して何かを作り上げる楽しさを知ることができたので、もっといろんなSIerの会社を見てみようと思いました。

 

 

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