【意識高い系】日常に取り入れる効果的な英語勉強法

みなさんは普段どのように英語の勉強をしていますか?

「英語の勉強をやらなきゃ」とは思いつつ、忙しい生活の中でまとまった時間をとることが難しいというのが大学生の実状ではないでしょうか。

毎日1時間ずつ勉強しよう!と意気込んだのに、平日に勉強時間を取れなくて、結局時間のある土日に平日分の遅れを取り返そうと詰め込んで勉強する。しかし、土日に無理やり詰め込んだ内容は次の週には全て忘れてしまった...。そんな経験はないでしょうか?

英語を定着させるためには、英語に触れる頻度をできるだけ増やすことが大切になります。

そこで今回は、英語力をバツグンに向上させるために普段の生活の中で行える裏ワザ勉強法をご紹介します!

スマホの言語設定を英語にする

スマホの言語設定を英語にすることで、アプリなどの文字がすべて英語に変更されます。

よって、普段知ることのない英単語やアプリの説明メッセージなどを英語で読むことになるので、とてもためになります。

また、日本語で表記されているボタンは、英語ではこのように表記されるのか、と知ることができて結構楽しいですよ。

なおiOSの最新版では、アプリ個別の言語設定ができるようになったので、どうしても英語だと困るというアプリだけを日本語に設定することもできます。

ノートやメモを英語で取る

授業のノートや日々のメモを英語で書くことで、日常から英語のアウトプット力が身につきます。

授業のノートをあえて英語で取ることで、分からない単語を調べるようになり専門的な英語の語彙を増やすことができます。

また英語で書いたノートやメモを何度も見返すことによって、よりいっそう効果的に英語を定着させることができます。

TuneInで英語のラジオを聴く

日常的にラジオなどを使って英語を聴くことは、英語のリスニング力向上にとても効果的です。

TuneInというアプリでは、英語のローカルチャンネルからCNNといった大手のラジオ放送まで幅広い英語番組をスマホで無料で聴くことができます。

通学中や作業中に英語のニュースやポッドキャストを聴くことで、英語力が向上する上に世界の出来事など知ることができて一石二鳥ですよ。

意味を調べるときは英英辞典を使う

分からない単語に出会ったときに、多くの人は英和辞典を使って日本語で意味を調べると思います。

しかし、分からない英単語が出てきたときに、英和辞典ではなく英英辞典を使って意味を調べるほうが英語学習には効果的です。

英英辞典を使って簡単な英語の解釈でもって意味を理解することで、他の英単語も同時に学ぶことができ、英語の勉強に役立ちます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

日常のちょっとしたところに英語を取り入れることで、一日中で英語に触れる頻度が大幅に増え、英語の定着が早まります。

また英語に多く触れていると、多頻度で用いられる英単語が次第に分かるようになり、それらを実際に自分が話す際に使えるようになってくると思います。

今回紹介した勉強法は今からでも気軽にできるものばかりなので、みなさんもぜひ実践してみてください。

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