デザインに興味がある学生にオススメの超入門図書2選

近年、デザインの重要性はますます上がってきていますね!

今回はそんなデザイナーになりたい方向けにたくさん紹介しても意味がないので、2つだけ紹介します!

なるほどデザイン

サブタイトルが目で見て楽しむデザインの本。というようにデザインの超入門書です。

絵が多く、視覚的情報量が多いのですごく読みやすいです。

デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。

一冊持っておいて損はないので、是非買いましょう。

楽しみながらデザインのあれこれがわかる「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!

http://naruhodo-design.com/

ノンデザイナーズ・デザイナーズブック

定番のデザイン入門書です。

デザインの「4つの基本原則」。これを知るだけで、あなたのデザインはずっとぐっと、良くなります。プロではなくても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。そんなあなたのための、デザインの基本書です。

デザインの基本原則から良いものや悪いものまで教えてくれます。初心者向けに丁寧に対比しながら教えてくれるので、初心者にはとても良本となっています。

デザイナーの登竜門的なポジションにあると個人的には思っています。Webデザイナーになりたい方は読んでみましょう。

https://book.mynavi.jp/nddb/

 

終わりに

デザインは全ての物事に必要な要素です。当たり前ですが、日常的に目にするものや手にするものは全てデザインされています。逆にどんなデザインがなされているかを考えながら生きることも面白いかもしれません。

最近では、デザインの大切さが改めて定義されているので、この際にデザインを勉強してみてはいかがでしょうか?

 

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