ジョジョの奇妙な冒険を大学生が読むべき理由

今回はジョジョの奇妙な冒険を大学生が読むべきな理由について語ります。

もう一度言います。語ります。

はじめに

ジョジョの奇妙な冒険は週刊少年ジャンプで1986年より連載されていました。

ストーリーは1~8部まであり、主人公(=ジョジョ)は部ごとに違います。各ストーリーで主人公が数奇な運命に巻き込まれていく展開となっています。

現在は8部がウルトラジャンプによって連載されています。

 

美しい文字群

なんと言ってもジョジョは使われる言葉が美しいです。

作者である荒木飛呂彦さんはおそらくかなりの文才があるのでしょう。

キャラクターに個性があるため、それぞれが活きた文字となり、読者に襲いかかってきます。

情景描写を文字で表すことが多いのも特徴です。

ジョジョを理解しようと頭を回すと頭の回転が速くなるということも証明されています。  ※諸説あり

 

ストーリー

数奇な運命。というように難しい運命を持った主人公達がストーリーを展開しています。

頭脳戦や心理戦が多いことも見所です。この辺りの理由からベンチャー企業界隈でジョジョは流行っているのかもしれませんね。

また、各ストーリーごとにテイストが違うのも見所です。

ホラーからサスペンス、アクションまで多彩なテイストが部によって用意されています。

ジョジョを見るだけで全部一度に味わえるというのはお得感があるような気がしますね。飽きさせないような工夫が素晴らしいです。

また、漫画あるあるのだんだん主人公が強くなっていくパターンも伺えないのでここでも作者の知性が味わえます。

 

オススメポイント

ジョジョのキャラは基本的に濃いです。

好きなキャラを分析し、そのキャラクターの要素を分解し、そこに自分を当てはめることによって自分が成長していくことが可能です。

例えば僕であれば、2部のジョセフ・ジョースターが好きです。

土壇場の状況で彼のことを思い出すことで、自分も強くなれる気がしますし、何より何事もやり遂げられます。

 

最後に

ジョジョの面白さは崇高的な面白さだと個人的に解釈しています。時代背景やキャラクター同士の些細のやりとりまで隅々に面白い漫画となっています。

深掘りして背景まで考えて読んでいけばすごく時間がかかりますが、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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