「住みやすい都市ランキング」で大阪が○○位!? 世界から見る大阪の魅力

毎年、イギリスの権威ある調査団体が「世界で最も住みやすい都市ランキング」を調べており、2019年版のランキングが9月に発表されました。

このランキングで、大阪がアジア圏トップの4位にランクインしました。(昨年は大阪3位)

2019年 世界で住みやすい都市トップ10
1位 ウィーン オーストリア
2位 メルボルン オーストラリア
3位 シドニー オーストラリア
4位 大阪 日本
5位 カルガリー カナダ
6位 バンクーバー カナダ
7位 東京 日本
7位(同点) トロント カナダ
9位 コペンハーゲン デンマーク
10位 アデレード オーストラリア

このランキングでは、「安定性」「文化・環境」「医療」「インフラ」「教育」の5つの項目を数値化し、住みやすさを算出しています。

ニューヨークやロンドンといった数ある欧米の世界都市を凌いで、大阪が4位・東京が7位と、日本が世界的に高く評価されていることが分かります。

そこで、あなたにとって大阪や東京は魅力的な街ですか?

日本に住んでいると、日本の生活環境が当たり前になって、良いところが見えづらくなってしまうものです。

実際に、海外旅行から帰ってきた時に「やっぱり日本って安全できれいだからいいな」と感じる方も多いと思います。

今回は、そんな魅力的な都市・大阪が、なぜこのように高く評価されたのか、個人的な視線も加味して解説したいと思います。

リーズナブルに住める

大阪は、欧米諸国の都市と比べて、圧倒的に家賃が安いです。

上の表を見て分かる通り、ニューヨーク・マンハッタンのワンルームマンションは、月におよそ30万円ほどかかります。

日本の相場から考えると、どう考えても高すぎですよね。

日本の中で見てみると、大阪は東京よりも2万円以上安いです。

また交通の便が良い大阪の郊外では、さらに1万円以上安く住むことができます。

物価や所得が違うといえど、これだけ家賃を抑えられるのはとても魅力的ですよね。

安くて美味しいものがいっぱい

欧米へ行くと、飲食店の当たり外れが凄まじいです。

食事代が高いのに全然美味しくないこともよくあるのに対して、大阪は安くて美味しい飲食店が数多くあります。

大阪人は値段の安さをとことん追求する上に味にも厳しいので、コスパも味も良いお店しか生き残れません。

また粉モンやB級グルメの種類も豊富で、グルメの面では世界一だと言っても過言ではないでしょう。

公共交通機関が整っている

アメリカへ行くと、ごくわずかな電車と、目的地へ行くのに何度も乗り継ぎをしないといけないバスが多く、移動の面で大変不便です。

それに対して大阪は、非常に充実した鉄道路線が広がっており、ほとんどの行き先へは電車で行くことができます。

また東京と比べると、電車の混雑率が低く、割と快適に移動できることが多いのもメリットの一つです。

街がコンパクトで便利

大阪はキタとミナミのエリアに大きく分かれており、ここに食事・ショッピング・遊び場といったほとんどのものが集約しています。

東京やロンドンのように、さまざまな街が散在しておらず、一度に多くのことができるので非常に便利です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

大阪は他の世界都市と比べて、安く住めて、公共交通機関が整っており、食事も安くて美味しいと、とても住みやすいということが改めて分かったのではないでしょうか。

海外に住んでみたい方も多いと思いますが、実はあなたの住んでいる街が世界で一番住みやすいのかもしれません。

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