【ITの街】現役大学生がシリコンバレーへ行って感じたこと

皆さんはシリコンバレーと聞いて何を思い浮かべますか?

イケてるハイテクな街、IT企業の本拠地、といったことを連想する方が多いと思います。

今回はそんなシリコンバレーについて、実際に私が行ってみて感じたことを紹介しようと思います。

シリコンバレーとは

シリコンバレーとは、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコからサンノゼにかけての広域なベイエリアのことを指します。

1年をかけて気候がよく、街の至るところに緑が広がっているのが特徴です。

多くのベンチャー企業や世界的なテック企業がシリコンバレーに在籍しています。

また、パロアルトにある全米屈指の名門スタンフォード大学では、日々最先端のハイテク技術を研究しており、企業がその研究に出資するといった産学連携の取り組みが日常的に行われています。

街のあちこちに有名IT企業

サンフランシスコ市街地には、あちこちにメガベンチャーやスタートアップ企業のオフィスが集約しています。

またサンノゼ地方には、AppleやFacebook、Google、Intelなどの大手IT企業が広大なオフィスを構えています。

Apple本社

敷地がとても広いために、会社内を移動するのも一苦労で社員の方々はオフィス間を自転車や車で移動しているのが見受けられました。

上の地図で囲んだ敷地まるごとがGoogleの社屋で、大学のように専門分野ごとに広く分かれています。

ちなみに私は、Appleの社屋周辺を歩いて回ってみたのですが、広すぎてとても驚きました。

物価がとにかく高い

シリコンバレーの物価はものすごく高く、おそらくアメリカではニューヨークを凌いで一番物価が高い都市です。

ごく普通のアメリカンブレックファーストが、20ドル(約2000円)くらいします。

家賃も非常に高く、普通の1LDKアパートが最低でも月4000ドル(約40万円)くらいするので、驚きですよね。

家賃が高すぎるので、働いていても家賃が払えずにホームレスになるようなワーキングプアが多く存在し、社会問題になっています。

インド系・アジア系の人が多い

AppleやFacebook、Googleなどの大手IT企業で、多くのインド系やアジア系の優秀なエンジニアが働いているので、街のあちこちでそういった人たちを見かけます。

それに伴って、街には多くのインド系やアジア系のスーパーやレストランがあります。

なのでアジア系スーパーで日本食も多く揃い、日本人にとって食事面でフレンドリーです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

シリコンバレーは、大手IT企業で働いている高給な人が多く住んでいる分、どうしても物価が上がってしまいます。

なので、普通に働いて暮らすだけでは結構なお金がかかり、生活する面ではあまり良い街とはいえないかもしれません。

とはいえシリコンバレーには多くのハイテク企業が集まり、新しいテクノロジーを生みだし、今後の世界を席巻していくという点で、とても魅力的に感じました。

将来的にベンチャーでの成功を目指す人には、ぜひ行ってほしい街です。

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