【留学するならコレ!】 トビタテ!留学JAPANをわかりやすく解説

留学する際に必要な奨学金を支援するプログラムにはさまざまな種類があります。

学校や法人、国が主催するものなどがありますが、その中でも特におすすめしたいのが、官民協働の出資で運営されている「トビタテ!留学JAPANというものです。

これは、世界で活躍できるようなグローバル人材を育成すべく、意欲ある多くの学生たちの留学を支援するために国が主導で作った制度です。

これまでにこの奨学金を使って、6万人の大学生と3万人の高校生が海外に留学しています。

今回はこのトビタテ留学ジャパンの魅力をまとめてご紹介します!

返還不要の奨学金支給

トビタテ留学ジャパンの日本代表プログラムに参加する人には、返還不要の奨学金が支給されます。

プログラムの参加者には、留学する国や期間によって異なりますが、毎月12〜20万円が奨学金として支給されます。

またその他に、留学前後にある研修の参加費と、留学先への往復渡航費(アジアで10万円、それ以外の地域で20万円)が支給されます。

更に、留学先の学校でかかる授業料相当額(1年以内の留学は上限30万円、1年を超える留学は上限60万円)も支給されます!

このように、留学でかかる大部分の費用が手厚くサポートされています。

これらは、支給されても返済が一切必要ないので、とても助かりますよね。

留学プランを自分で設計

自分が決めた目標を実現するために、留学期間で何を学び、どのような実践活動を行うのかは個々で自由に決めることができます。

つまり、自分の学びたい分野を決めて、その分野が学べる学校を選定し、どれくらいでそれが習得できそうかなど、すべて自分で計画した上で奨学金を申請します。

このトビタテ留学ジャパンに応募する上で、応募枠が大きく5つのコースに分かれています。

またこのプログラムでは、ただ学校で座学を学ぶだけでなく、それを活かせるインターンシップやボランティアなどの社会活動を通して、実践的に学ぶことを国が推奨しています。

語学力や学業成績を審査基準としない

大学が実施する交換留学などでは、TOEFLの点数や学業成績の良さなどによって選考されることがほとんどです。

しかしこのトビタテ留学ジャパンのプログラムでは、留学へのパッションや計画、将来のビジョンなどを基準に審査します。

なので留学に対する計画性や将来のビジョンをしっかりと持つことが、応募する上で重要になります。

なお語学の習得が留学目的の場合は、この奨学金プログラムの対象外なので、注意してください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

学校の交換留学などで留学したいけれど、選考が厳しい・費用が高いといった理由で留学を諦めていた人には、非常にうれしい制度ではないでしょうか。

自分の目標をしっかりと持って留学の計画をすれば、きっと選考に通る確率も高まると思います。

留学をして日本では学べないことを勉強したい、視野を広げたい、と思う人はぜひ応募してみてください。

「トビタテ!留学JAPAN」の公式サイトはこちら

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