【現役大学生が語る】タイに行って分かった衝撃の事実3選

こんにちは。みなさんの中でタイへ旅行に行ったことがある方はいらっしゃるでしょうか?
先日私はタイに4日間旅行に行ってきました。そして同じアジア圏でも日本と文化の異なる点が多くあることを知りました。今回は、中でも特に私がおもしろいと感じたことを3つ紹介します。

1.露店がとてつもなく多い

タイ 露店

タイの街を彩るのが露店の存在です。露店の種類はほんとうに多様でした。例えば、サソリなどいわゆるゲテモノを取り扱っている店があったり。果物や料理を専門に扱っている店があったり。さすがは仏教大国と言うだけあってお香を取り扱っている露店もありました。

2.ぼったくりが多い

トゥクトゥク

残念ながら今回の旅行中に2回もぼったくりの被害にあってしまいました。被害総額はおよそ2000バーツ(日本円で6000円)程度。金額は小さいものの、いきなりぼったくりに怖い思いをしました。
ぼったくりが起こる大きな原因はタイ国民の所得の低さにあります。タイ人のタクシードライバーは、『海外にまだ一回も行ったことがないよ。タクシードライバーは1日12時間働いても最高600バーツしか稼げないんだ。』と話してくれました。
ぼったくりに合わないためには"交渉"が不可欠です。相場と違うなと感じたら粘り強く交渉しましょう。

3.とにかく寺院が多い

タイ寺院

遡ること800年前、タイの歴史が始まりました。ですから、それらの王国が建造した寺院がバンコク市内には山ほどあります。だいたい100m間隔で点在していたように感じます。
そしてそのどれらもが豪華絢爛で圧倒されるものばかりでした。タイに行く際にはあなたのお気に入り寺院が見つけてみてください!

まとめ

近年の海外旅行ブームでタイに行く大学生も多いかと思います。ぼったくりなど負の側面がある反面、そんなことをかき消すような楽しいことがタイにはたくさんあります。日本とのギャップに驚くことがたくさんあると思いますが、ぜひその違いを楽しんでください!

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