タクシー配車アプリ

最近は都心に限らず、都市郊外でも配車アプリを使うことができるようになりました。
配車アプリにはJapan Taxi』、『MOV』、『DiDi』、『Uberなど様々な種類があります。
皆さんの中には、『どの配車アプリを使えばいいかわからない』といった疑問をお持ちの方も多いかと思います。そこで、今回は主要な配車アプリを色々な観点から比較してみました。

1.料金

料金

japan taxi

普通

メイドインジャパンの配車アプリといえば、『japan taxi』が有名です。japan taxi』の料金は、普通と言えるでしょう。なぜなら、クーポンの種類が少ないからです。さらに、大半のクーポンは会員登録時に獲得できるものであるため、価格に関しては優れたものとは言えません。

MOV

やや安め〜安め

今や都会ならどのタクシーでも呼べるほど広まったのが、『MOV』という配車アプリです。『MOV』の、価格は、やや安め~安めと言えるでしょう。『MOV』は配布されるクーポンが多く、クーポンの割引をうまく使うことでタダ同然でタクシーに乗ることもできてしまいます。

DiDi

安め

中国発の『DiDi』は、今や世界中で使われている配車アプリです。
DiDi』の料金は、安めと言えるでしょう。
その1番の理由が、東京なら1kmまで無料で乗れるということです。このシステムは、乗客に車内で広告をみてもらうことによって成り立っています。
今後、このシステムは大阪、京都などの主要都市にも広がる可能性は高いです。クーポンの種類も豊富で安く乗りたいなら『DiDi』をおすすめします。

Uber

普通〜やや高め

アメリカで生まれ日本でも度々話題になっているのが『Uber』です。注目の料金ですが、今のところ、普通~やや高めと言えるでしょう。配車アプリの中で『Uber』だけが、クーポンを選ぶことのできない仕様になっています。なぜかというと『Uber』では、2枚以上のクーポンを所持できないからです。

2.使いやすさ

useful

japan taxi


普通~やや使い易い

japan taxi』は、オーソドックスなデザイン性でやや使いやすい印象です。
また、メニュー欄で乗車予約をすることができるのが『Japan Taxi』の特徴です。(下図は実際の写真)
Japan Taxi画面
この機能は、急用で携帯電話を触ることができない時などに便利です。

MOV

使い易い

MOV』の使いやすさのひけつは、痒い所に手が届く多機能性です。
例えば、乗車位置から下車位置までの距離を正確に計測し、予想運送時間を示してくれるのはこのアプリだけです。また、『MOV』を登録しているタクシーは配車アプリの中でもトップクラスなので、待ち時間も少なくて済みます。

DiDi

やや使いにくい~普通

『DiDi』は、使いにくい点があります。例えば、『DiDi』は他のアプリと比べ、位置情報の精度が曖昧です。
私自身、『DiDI』を使ったときに、位置情報の問題で反対側車線にタクシーがきてしまったことがありました。

Uber

使い易い

『Uber』は、デザイン性に特化した配車アプリです。
ですから、感覚的な操作でアプリを使うことができます。
また、『Uber』は自動的に最も安い価格で乗車できるタクシーを選択して提示してくれます。

3.利用できる地域

google earth

『Japan Taxi

広い

『Japan Taxi』は、日本で1番初めに導入されたサービスです。ですから、加盟しているタクシー会社はとても多いです。加えて、全国的にシェアを広げているため、他のサービスが使えないところでも使えるのが『Japan Taxi』です。

MOV

やや広い

MOV』は急速な発展を遂げ、都会なら感覚的に8割くらいが『MOV』に加入しています。(『MOV』に加入しているタクシーはシールを貼っている)また、私の実家の近くがそこそこの田舎なのですが、そこでも使えるくらいサービスが広がっています。

DiDi


普通

DiDi』に加入しているタクシーを見ることが多くなってきました。
しかし、都市郊外でのサービス展開はやや遅れ気味です。例えば、私の地元(人口20万人の中規模都市)ではまだサービスが開始されていませんでした。これからの発展に期待ですね!

Uber


やや狭い

Uber』自体はかなり前からサービスを開始していました。しかし、日本では法律により制限されなかなか実装できていませんでした。なので、Uber』は他のアプリよりもかなり遅れています。地域的にはまだ大都会だけです。しかし、これからもどんどん広がっていくことでしょう。

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