【結局どっち】タピオカの英語表記を解説

タピオカブームが最盛期を迎える中、海外旅行先でもタピオカを飲む予定の方がいらっしゃると思います。
そこで今回は、google mapなどでタピオカドリンクのお店を検索するときに問題となるタピオカの“カ”が「ca」か「ka」か問題についてまとめてみました。

タピオカの英語表記はどっち?

結論としてタピオカの英語表記は、「tapioca」が正しい表記です。

タピオカ 語源

タピオカという言葉は、タピオカの原料であるキャッサバの発祥地・南アメリカのトゥピ族の言語から英語に派生してできたものです。また、タピオカという言葉自体は“固体と液体の中間”という意味のtipi(dreg)と“絞り出す”という意味のok(squeeze out)からきています。キャッサバを絞った液体を固めて固体と液体の中間点のように見えるのがタピオカなので、とてもマトを得ていますよね!

tapiokaじゃダメなの?

タピオカを「tapioka」と書いたらいけないの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、試しに「tapioka」をgoogleで検索してみたところ、「tapioka starch」がweblioでヒットしました。tapioka starchは日本語で訳すとタピオカでん粉と訳されます。なぜかタピオカでん粉は「ka」で大丈夫なんですね(笑)

英語圏でのタピオカの呼び方

google mapで調べるぶんにはtapiocaで困ることはありませんが、実際の英会話で使われるときには「tapioca」といっても通じない時があるんです。
では、よく呼ばれているかといえば、「bubble tea(バブル ティー)」や「boba(ボバ)」というような言葉です。確かに、タピオカは丸くてつぶつぶな為、泡に見えますよね!

 

 

 

 

 

 

 

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