【穴場留学先】ノルウェー留学について

お金をあまりかけずに留学したい、人と違う国へ留学したい、と思ったことはありますか?

そんな人に向いているのが、ノルウェー留学です。

ノルウェーといえば、北欧家具や雪国というイメージを抱く人が多いはずです。

しかし、国の詳しい制度や環境についてはあまり知らない人が多いのではないでしょうか?

今回は、なぜノルウェーが留学に向いているのか、その理由とともにノルウェーがどのような国なのかをご紹介します。

ノルウェーの概要

ノルウェーは、スカンジナビア半島に位置する国で、人口が約530万人(北海道と同じくらい)、面積は日本とほぼ同等で、首都はオスロです。

高福祉高負担な福祉国家として知られ、税金が高い代わりに医療費や教育費などが基本的に無料です。

一人あたりGDPが世界3位(日本は24位)、男女平等ランキングでも世界2位と、世界的にみても裕福で、女性の社会参画が積極的に行われている国です。

大学の学費がタダ!?

信じられないかもしれませんが、ノルウェーの国立大学は、なんと学費が無料です!

ノルウェー国民はもちろんのこと、日本人を含む留学生も例外ではなく、タダで大学や大学院に入ることができます。

EU圏内の学生のみ学費が無料という国はヨーロッパにいくつもありますが、その他の留学生が対象という国はノルウェー以外にほぼありません。

アメリカやイギリスなどの四年制大学に留学すると学費だけで年300〜500万円というお金がかかることを考えると、これはかなりのメリットと言えるでしょう。

ただし、ノルウェーの大学に留学するためには、高校の成績が良いことや英語がよくできるなど、いくつかの条件があるため、確認が必要です。

英語がよく通じる

ノルウェーの公用語はノルウェー語であり、英語ではありません。

しかしながら、ノルウェーは非英語圏で英語が通じる国第4位(EF 英語能力指数)になるほど多くの国民が英語を話せます。

なので、ノルウェー語が分からなくても、英語ができれば生活でき、後々ノルウェー語を取得すればいいと思います。

また、ノルウェー人の話す英語は訛りがあまりなく、聞き取りやすいです。

高い教育水準

オスロ大学

学費が無償だからといって、決して教育レベルが低いわけではありません。

むしろ教育にとても力を入れている国であり、高水準の教育制度が整っています。

世界の大学ランキングにおいても、ノルウェーの複数の大学が上位にランクインしています。

エネルギー関連、工学や海洋学などの権威ある分野が多くあり、そういった教育機関で学位を取ることは世界でも高く評価される傾向にあります。

学生ビザでも働ける

アメリカなどでは、学生ビザでは働くことができず、学生は金銭的に余裕がないと生活できません。

それに対してノルウェーでは、学生であっても週に20時間までであればアルバイトやインターンシップをすることができます。

またノルウェーの物価は高いですが、時給も日本と比べてかなり高いので、非常に魅力的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ノルウェーは教育水準が高く、何よりも学費が無償という点で非常に留学に向いている国だと言えます。

また日本人がほとんどいないので、日本人とだけ交流するようになるということもありません。

皆さんも今後のキャリアを考える上で、ノルウェー留学を選択肢に考えてみてはいかがでしょうか?

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