【日本に欲しい】電動スクーターサービスの紹介

最近、”電動スクーター”というものがアメリカなど欧米諸国でたいへん人気があります。

小さい頃にキックボードに乗っていた人もいると思いますが、それと違って電動スクーターは脚で蹴る必要はありません。脚で蹴ることなくモーターで進む、夢のような乗り物です。

電動スクーターはアメリカの路上のあちこちに置いてあり、そこら中の道路で使っている人を見かけます。

日本の法律ではまだ公道を走ることができないので、もちろん日本では使えずサービスも開始されていません。

しかし、電動スクーターサービスの海外大手会社たちが、将来的に日本へ参入することを検討しています。

今回は、そんな便利な電動スクーターサービスがどのようなものか解説し、今後の日本での動向についてご紹介します。

乗ってみた感想

ハンドルにあるアクセルとブレーキを使って簡単に走行することができます。

スピードは最高で時速25~30kmくらい出すことができ、体感では思ったより速く感じます。

基本的に電動スクーターは車両扱いなので、車道の端をスイスイと進むことができ、かなり楽しく乗ることができます。

比較的近い場所へ移動する際には、電車やバスを利用するよりも気軽に素早く移動できます。

使える都市

電動スクーターはアメリカのほとんどの都市をカバーし、ヨーロッパではロンドン・パリ・ベルリンなどの主要都市で使えます。

電動スクーターを提供しているサービスはさまざまありますが、大手のLimeやBirdといった会社では、

電動スクーターの鍵の解錠で1ドル(約100円)+1分ごとに0.15セント(約15円)という価格設定になっています。

今後日本にもシェア電動スクーターがやってくる!?

現在、日本では自転車のようになんの免許もなく乗り回すことは不可能です。

しかし今年、原付きの扱いとして電動スクーター会社「WIND」が埼玉県で試験的に運用を開始しました。

原付き扱いなので、運転免許やヘルメット着用が必須で、海外のように乗り捨てはできず、多少不便なところがあります。

しかし日本でも導入されたことで、今後の規制緩和や企業の参入が促される第一歩になったと思います。

 

また先日、福岡市では電動スクーターの実証実験が行われ、海外大手らがまず国家戦略特区である福岡市でのサービス開始を準備しており、その後全国展開を計画しているそうです。

大手サービスBirdが福岡市での実証実験を行った際の記事はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?

もし電動スクーターが日本で普及すれば、公共交通機関や自転車以外の、エコで有用な移動手段になると思います。

そして何よりも、電動スクーターはキックボードのように蹴って動かさなくていいので、新感覚の楽しい乗り物として日本でも人気を博すことは間違いないでしょう。

日本は規制が厳しいので、まずは電動スクーターが自転車のように自由に公道を走れるように、国が規制緩和に動くことを願っています。

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