○色の服を着るだけで2割印象アップ?!面接に着ていく私服はコレ!

最近はスタートアップやベンチャー企業を中心に、採用やインターンの面接では「服装自由」という企業が増えています。就活=リクルートスーツという時代はもう古いのです。『暑い時期にスーツを着なくていい!』『スーツ嫌いだからよかった!』と思う人も多いことでしょう。

 

しかし、「服装自由」ということは自分で着ていく服を選ばなくてはなりません。就活は自分の将来がかかっていますので、どんな服を着ていくべきか悩む人も多いのではないでしょうか。

 

今回は心理学の観点から、相手に好印象を与える色をご紹介します。ぜひ相手に好印象を与える色を覚えて、今後の服選びに役立てていただければ幸いです。それではさっそくいきましょう!

「白色」の服を着て行こう

結論から言うと、相手に好印象を与える色は「白色」です。

 

白は清潔感があり、新卒のフレッシュさをアピールするにはもってこいのカラーです。また、白には神聖、明るい、正義、爽やか、清純、無垢といったイメージがあるため、白色の服を着ているだけで相手に好印象を与えます。

 

アメリカのノースダコタ州立大学のブライヤン・メイヤー氏は、「なぜ、いい男は白いシャツを着るのか」というタイトルの論文を発表しています。彼の主張は、実は論文のタイトルの因果関係は逆で、「いい男が白いシャツを着るのではなく、白いシャツを着ている人がいい男に見える」というものでした。つまり、白い服を着ているだけで誰でも印象がよくなるということです。

 

反対に、「黒色」相手にネガティブな印象を与えてしまいます。全員が黒いスーツを着ている面接ならともかく、「服装自由」で黒色の服を選択するのは避けたほうが無難かもしれません。

 

今度は視点を変えてみます。あなたが会社の人事で面接をする側だとしましょう。どういった人材を採用しようと思うでしょうか。

 

求める人材は企業によって異なりますが、新卒採用である以上、ポテンシャル採用です。つまり即戦力ではなく伸び代を期待しての採用ですので、素直でなんでも吸収してくれるような若々しさを求めているはずです。こういった観点からも、白色が与えるイメージはプラスだと言えます。

「青色」も効果的

日本においては「青色」も相手に好ましい印象を与える色だということがわかっています。

 

『白色のシャツは無難すぎる』『もう少し個性を出したい』という方は、青と白の服を着ることをオススメします。ただし、良い印象を与える色だからといって、あまりに派手な服を着るのは好ましくありません。その点は注意しておきましょう。

まとめ

面接に着ていく服装は、「黒色」はなるべく避け、「白色」か「青色」を来て行きましょう。そうすることで相手に好印象を与えられるはずです。

 

とはいえ、アパレル関係など服のセンスが見られる可能性がある場合は例外です。自分が受ける企業のしっかりリサーチをした上で、今回の記事を参考にしていただければと思います。

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