BtoB、BtoC…、○to○の種類が一体いくつあるのか調べてみた!

BtoBやBtoCのようなワードを知っていますか。

BとはBusiness(企業)、CはConsumer(一般消費者)の略です。

つまり、BtoBは企業同士での取引、BtoCは企業と消費者との取引を意味します。

もしくは、そのやりとりを電子化する事を指しています。

「XtoX」のXのところにアルファベット入れて、誰と誰が取引をしているか表しているのです。

他にも最近では、CtoCやDtoC等たくさんの種類が増えていますね。

いくつあるのか調べてみました!

 

○to○をまとめてみたら12種類あった!

○to○(以下XtoX)を現在(2019年9月)に調査して発見した12種類をまとめてみました!

 

XtoXの一覧と解説
・BtoB 企業同士の取引 (企業間の取引ならすべてを指す)
・BtoC 企業から一般消費者への取引 (スーパーなどの小売りからオンラインショップまで幅広く指す)
・BtoG 企業からGovernment(政府)への取引 (道路整備など公共事業の発注や事務用品の調達まで行政に必要なサービスを指す)
・BtoE 企業からEmployee(従業員)への取引 (自社製品の社内での販売や保険などのサービス等の従業員に与えられるものを指す)
・CtoC 消費者同士の取引 (ネットオークションでの取引や家事代行のような労働等の消費者間の取引を指す)
・CtoB 消費者から企業への取引 (アフィリエイター等の消費者が提供する取引を指す)
・CtoBtoC 消費者間に企業が加わる取引 (スマホや服販売アプリ等の企業が商品の動作確認や評価等で仲介する取引を指す)
・DtoC Direct(直接)な製造者から消費者への取引 (オーダーメイドの服などの消費者の注文を直接的に製造者が提供する取引を指す)
・GtoC 政府からCitizen(市民)への取引 (生活保護や補助等の政府が市民に提供する取引ならすべてを指す)
・GtoG 行政から別の行政への取引 (国や地方自治体などの行政間の取引、もしくはその電子化を指す)
・GtoB 行政から企業への取引 (道路整備などの入札や手続きのような政府が企業に提供する取引、もしくはその電子化を指す)
・OtoO Online(ネット上)からOffline(ネット外)への取引 (ネットクーポン等でネットから現実への行動を伴うマーケティング手法)

 

こんなにたくさんあるとは驚きですね!

 

まとめ

今回はXtoXをあるだけ、まとめてみました。

今後他にも見つけたら加えていこうと思います!

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