音楽 サブスクリプション

こんにちは!突然ですが、まずは以下のデータをみてください。2019年2月時点で音楽サブスクリプションサービスを使っている20代は約40%に登っています。また、全体でみても使用率は約25%と非常に高い数値です。また、2015年と比較して2019年では急増していることが分かります。それほど、音楽サブスクリプションサービスは普及し始めているんです。

音楽 サブスクリプションサービス 普及率

そんな音楽サブスクリプションが音楽市場を独占している時代、ある疑問点が浮かび上がります。
それは、

音楽ストリーミングサービスの種類が多すぎて分からない…

結局どのサービスが良いの?
今回は、こうした疑問を解決するため、ランキング方式で、音楽サブスクリプションサービスを紹介しています。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!

1位 Spotify

Spotify

Spotifyはアメリカ発のサブスクリプションサービスです。2019年現在、2億3000万人のユーザーが世界にいます。
この数は、世界で一番のシェア率です。では、何がSpotifyをシェア率一位まで押し上げたのでしょうか。
一つの理由は、「無料版の充実度が高い」ことがあります。

spotify 無料

こういったことがすべて無料でできちゃうんです。正直言って、無料版でこのボリュームは他にないです。
無料版でこのボリュームですから、有料版ではもっとすごいことが出来るんです!
何が出来るかというと、広告なし・曲順再生・リピート再生・オンデマンド再生・ダウンロード・スキップ無制限を始め、色々なメディアに接続できたり、出来ることの幅が一気に広がります!

2位 LINE MUSIC

LINE MUSIC
『LINE MUSIC』はLINE Corporationが運営している音楽サブスクリプションサービスです。2019年時点での利用者数が1420万人を超える大人気の音楽サブスクリプションサービスです。
『LINE MUSIC』の強みは、日本トップシェアを誇るSNS『LINE』に接続できることです。

説明するまでもないと思いますが、以下のようにLINEの中で自分の好きな音楽や、自分の気持ちを音楽を設定することができます。LINE MUSIC 設定

『LINE MUSIC』独自のオプションで学割サービスというものがあり、1ヶ月500円のところ(これでも破格ですが)学生なら300円で使えてしまうんです。

 

3位 KKBOX

KK BOX

『KK BOX』は一言で言うと、「アジアの音楽(主に日本や韓国)に特化」した音楽サブスクリプションサービスです。日本の音楽を楽しめるのはもちろん、流行りのKpopを思う存分聞くことができます。
また、『KK BOX』には、「ライブストリーミング」という独自のオプションがあり、ライブ会場さながらの臨場感でライブを楽しむことができます。Kpopアイドルのライブなんかも見れちゃうので、Kpop好きにはもってこいのサービスです。
ライブストリーミング

こういう理由もあり、音楽サブスクリプションサービスの満足度の調査では堂々の一位を獲得しています。
気になったらぜひダウンロードしてみてください!

定額制音楽配信サービス 満足度

引用元(ICT総研 https://ictr.co.jp/report/20190508.html)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?ここでは紹介しきれなかったものの、Apple MusicやAmazon Musicなど、大手の企業が運営する音楽サブスクリプションサービスなどがあります。しかし、こうしたサービスはまだまだメインサービス(amazonやiTunesなど)に依存していて、まだまだ強みを確立することができていないということがあります。

これらのことを参考にして、自分なりのサブスクリプションミュージックライフを歩んでください!

 

 

 

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