関西の学生に。クラウドファンディング大手3社を完全解説!

最近。よく耳にする言葉でクラウドファンディングというのをご存じですか。

人からお金を集めて、それらを使ってプロジェクトを進める資金を手に入れる仕組みです。

そんなクラウドファンディング事業を展開している大手3社があります。CampfireMakuakeReadyforです。

そんな大手3社に就職したいという方向けに会社の特徴や性格を紹介します!

 

Campfireについて

 

Campfireとは株式会社CAMPFIREが運営する国内最大のクラウドファンディングサービスです。

代表は家入一真氏。家入氏はエンジェル投資家として活躍しており、あらゆるベンチャー・スタートアップに投資しています。

家入氏が率いるcampfireのミッションは「資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。」

campfireはプロジェクト作成ガイドで新しく何かをしようと考えている人を応援したり、

専門のキュレーターが支援するなどクラウドファンディング初心者にもやさしいサービスを展開しています。

その一つが、フレンドファンディングアプリ「polca」です。

 

 

polcaは友だちや知人から手軽に資金を集めるのに適したアプリで、

お互いに応援し合う「小さな経済圏」をつくろうとしています。

また地方創生やソーシャルビジネスを推進するために企業と業務提携して、「やさしい革命」を起こそうとしています。

このように「社会を良くする!」という面が強いですが、その分経理上は赤字続きです。

 

流動資産が増えているので、すぐには倒産しませんが思わしくない状態ですね。

それでも、「やさしい革命」を起こすためには、

目の前の利益を追うよりも将来の市場をつくっていくことが大事だと考えた結果でしょう!

このように、リスク覚悟でも将来を見据えて、社会のために何かしたいと思っている人にオススメの企業だと思います!

Campfireの募集はこちら→https://www.wantedly.com/companies/campfirejp?ql=gaJpZM4AdN8d

 

Makuakeについて

 

Makuakeはサイバーエージェントを母体とする、

株式会社マクアケが運営する日本最大級のクラウドファンディングサービスです。

全国75行を超える金融機関との連携や提携しており、ビジネス的な色が強いです。

「世界をつなぎ、アタラシイを創る」をビジョンに掲げているように、新商品やサービス等を展開しようとしている企業が

Makuakeを利用する事で需要がどれくらいあるのか調査したり、運転資金を調達するためによく使われています。

 

↑の画像はMakuakeで資金集めに成功した世界最小の折りたたみ椅子のプロジェクトです!

『作ってみたら面白そうだけど、需要があるかわからない…。』と考えられる商品やサービスを世に送り出す企業です。

現在、日本を飛び出して台湾などのアジアに進出していると同時に、海外企業の日本進出を支援しています!

日本を飛び越えて世界中で「生まれるべきものが生まれ広がるべきものが広がり残るべきものが残る世界の実現」

浸透させたい人はぜひエントリーしてください!

 

Makuakeの募集はこちら→https://www.wantedly.com/companies/makuake

 

Readyforについて

 

ReadyforはREADYFOR株式会社によって運営されているクラウドファンディングサービスです。

2011年の3月、東日本大震災と同時期にReadyforはリリースしました。その際に、被災者への支援の動きをきっかけに、

お金を集めることを通じて、人々のつながりをつくる役割を果たしました。

このように「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに掲げて、

社会課題解決をしようとする人々を支援するサービスです。

Readyforも専門のキュレーターがつくため、初めて活動しようとしている人へやさしい設計になっています。

 

上の画像にあるように、社会福祉的なプロジェクトの資金集めに利用されることが多いです。

最近の動きとしては「READYFOR SDGs」という新規事業を始めていて、

社会問題解決に従事する人と企業をつなげようとしています。

「想いの乗ったお金の流れを増やす」事で社会を良くしていきたいという人にオススメの企業です!

 

Readyforの募集はこちら→https://www.wantedly.com/companies/readyfor2?aql=gaFxo1JlYQ

 

CampfireとReadyforの違いが分かりにくい…?

皆様も感じているかもしれませんが、『CampfireとReadyforって似てない?』と思いませんか。

両方とも社会貢献の文脈が強いですし、違いが分かりにくいと思う人もいるかもしれません。

ここで、ビジョンとミッションを見比べてみましょう!

Campfire
・ビジョン 優しい革命をおこす
・ミッション 資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。

Readyfor
・ビジョン 誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる
・ミッション 想いの乗ったお金の流れを増やす

正直見比べても分かりにくいですが…。

Campfireで掲載されているプロジェクトの傾向はオールジャンル載っています。

とにかく、「新しいことを始めよう!」と考えている人々を応援しています。

なので、クリエイターや起業家のような独自の世界観を持つ表現者の資金集めを加速させ、

お金をただの数字でなく応援する一つの手段にしようとしている、そんなイメージです。

対して、Readyforに掲載されているプロジェクトは社会奉仕や福祉的なものが多いです。

「世の中の困りごとを解決しよう!」としている人々を応援しています。

なので、NPO法人やボランティア団体のような社会を良くしていこうとする活動家のお金集めを手伝うことを通して、

彼らに「ヒト・モノ・カネ」が集まる社会をつくろうとしている、そんなイメージです。

 

まとめ

今回はクラウドファンディング大手3社について、まとめましたがいかがでしたでしょうか。

クラウドファンディングは学生の方でも夢ややりたいことがあれば誰でも挑戦できる優しいサービスです。やりたいことがもしあるならば、ぜひ上記のようなサービスを使ってみてください。

クラウドファンディングの企業は他にもありますが、機会があれば他にも紹介したいと思います。

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