【必見】知っていたらカッコいいおしゃれバンド5選!

 

あなたの周りではどんな音楽が流行っていますか?

 

あいみょん、米津玄師などの邦ロックが流行っている一方、Nulbarichやちょっと前にSuchmosなどのおしゃれ系バンドは社会現象にもなりましたよね。

 

今回は流行りのおしゃれ系バンドを5つ紹介していきたいと思います。

1DENIMS

DENIMDSは2012年に結成された大阪の4ピースバンドです。

カマチュー(Gt &Vo.)、おかゆ(Gt.)、まっつん(Ba)、えやMAX(Dr)

 

2016年 FUJI ROCK FESTIVAL’16出演

2019年 DENIMS主催フェス”ODD SAFARI vol.2″ 800人動員しソールドアウト

など

 

 

おしゃれなメロディーにどこか親近感の湧く歌詞。

ゆったりとしたグルーヴの中にもポップさを兼ね備えたミュージックになっています。

 

彼らは自分たちのことをこのように形容しています。

 

古い物好きだけど新しい事をしたい。

大人だけど子供のように。

お洒落だけど泥臭い。

そんなバンド。

 

個人的にDENIMSなしでは音楽は語れないほどイチオシです。

2the band apart(ザ・バンドアパート)

the band apart(ザ・バンドアパート)は1998年に結成された4ピースバンドです。

彼らの音楽はヘヴィメタル、フュージョン、メロコア、ソウルなど様々なジャンルから成り立っています。

それなのに爽やかで聴きやすい。

そしてとにかくドラムが心地いい!メンバー全員決してイケてないのにどうしてこんなに音楽はおしゃれなんでしょうね。

20年間日本の音楽会を引っ張ってきた、テクニカルでノリやすい彼らの演奏を一度味わってみてください。

3Yogee New Waves(ヨギーニューウェーブス)

Yogee New Wavesは2013年に結成された4ピースバンドです。

角舘健悟(G・Vo)、竹村郁哉(G)、上野恒星(B)、粕谷哲司(Dr)

 

2014年4月に初のシングルをリリースし、同年夏「Rookie A Go-Go」枠で「FUJI ROCK FESTIVAL '14」に出演などデビューから活躍を続けています。

 

Never Young Beach、Suchmosと親交もとても深く、タワーレコードの「NOMUSIC, NO LIFE」のポスターに三組で掲載されました。

 

 

「 渋い!!」の一言に尽きるのですがものすごくキャッチーで聴きやすいメロディーになっています。
仕事、学校終わりに聞いている自分に酔ってしまうような、、表現が難しい(笑)

4homecomings(ホームカミングス)

"

homecomings 通称「ホムカミ」は女性3人男性1人の4ピースバンドです羨ましい(泣)

なんと、バンド結成から一年でFUJI ROCK FESTIVAL に出演している実力派で

今年行われる「FUJI ROCK FESTIVAL '19」ではフェス限定で二曲リリースするとか!

シンプルで聴きやすく、聴き終わってもつい口ずさんでしまうような心地いいサウンドとなっています。

流行りの音楽をしたり飾ったりするのではなく自分たちの本当にしたい音楽をしているイメージ。

一学年上の福田、石田が大学卒業する際にバンド活動を続けるか悩んだとのこと、ギター福富の説得により、Homecomings

は活動継続を決定。2人が説得を受け入れた際、福富は大泣きしたとのこと。

ゆっくりしたい休日などに聞いてみてくださいね!

5toconoma(トコノマ)

2008年に東京で結成された四人組インストバンドです。

インストとはボーカルのパートがなく、楽器だけで演奏される「インスト(インストルメンタル)のことです。

ジャズ、ラテン、テクノなど様々なジャンルの音楽を取り入れているのになぜか聴きやすい音楽となっています。

 

切り株の上でここまで綺麗な演奏をしているのは彼らだけだと思います(笑)

電車でイヤホンしながらリズムに乗って揺れている人がいますよね。そういう人を見ると自分のことをイケてるとか自分に酔ってるのかな?としか思っていなかったんですが、toconoma聞いていたら自分もそんな風に揺れていました(笑)

 

平日は仕事をしバンド活動を行なっているのは休日のみです。あんな演奏を仕事の片手間でやってるとは信じられないですね。

 

ドライブやしんみりしたい夜にぴったりです。

最後に

おしゃれなバンド5選いかがだったでしょうか?今後も音楽の記事を中心に上げていきますので是非チェックしていってくださいね!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事